さてラン

バイクを終え、トランジットでレースを止め応援してくれてるであろう手負いのかずきんが6分前を走ってると聞かされる(涙)

先ず、ノッケから2キロの登り。ここは無理せず再度ガーミンとニラメッコ、なかなかの高心拍←ま、想定内。調子は悪くなかったので

昨年は、バイク途中でガーミン御臨終て時計無しのランレグだったので、今年はペースを確認できるだけ良いか?



旧ゴール地点の施設横を過ぎると、今度は1キロほどの下り。既に脚がピキピキきてたので銘苅家前辺りの平地に差し掛かった所でクランプストップ噴霧



確か3年前くらいに沖縄のライバルひーこから教えてもらい、同じ場所で噴霧したのを思い出した

ピキピキ感は直ぐに止み、快調かつ淡々と走る

順位が15位くらいだと、前にも後ろにも人は殆どおらず

中盤戦、通称ざわわ通り7キロ地点くらい前からパトカーが

同じツアーの舎弟、桑○原○寛○次選手が先頭でニヤニヤしながら近付いて来る

昨年はほぼ同じ場所で、元阪急ブレーブスのブーマーと門田がハイタッチして肩を脱臼するくらいの勢いでハイタッチしてきたので、今回はビビって軽く手を引っ込めた(笑)

9キロ付近?前から折り返してきた、かずきんが少し脚を痛そうにしながら走ってきた。この人は良識があるので(笑)ナニも言わずにアイコンタクト&ハイタッチ

↑無事でも無いが、走り続けてくれてて安心した

折り返し地点で、前半のフラスクを待ち構えていた応援団に手渡し復路へ

徐々に日差しが強くなってきたが、走りには影響はなくただ淡々と前を行く

さすがに最後の1キロ続く登りは5分半に落ち込むが、そこを我慢すれば2キロの下りだ

……と思いきや、下りも対して脚もまわらず

結局、昨年の時計無しのランよりタイムに束縛されたか?悪いタイムで競技場へ

前も後ろも人が居ない18位。場内アナウンスが場繋ぎに(笑)2度ほどオイラを紹介してくれて



ゴール後、先ずは大嘘つきのライバルかずきんに迎えられ



芝生でグッタリ



優勝準優勝の相方を交え



少し落ち着いてから、レース後恒例の芝生裸足ラン。足裏を刺激して疲労軽減へ


最後に、全力で応援してくれた皆に感謝しつつ記念撮影



【ラン:1時間46分03秒・35位】

結果はヘタレだったけど、やっぱレースは楽しかった♪

次に続く?





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